一般事業主行動計画
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
- 計画期間:令和5年7月1日~令和9年6月30日まで
- 内容 :以下3項を目標とする
目標1:男性の育児取得促進を行い、家族や子育てをする時間を増やしていく。
<現状>
令和4年1月1日 ~令和5年3月311日 | 配偶者が出産した男性従業員数:10名 内、男性従業員の育児休業取得者数:2名 内、男性従業員の育児休業取得率:20% |
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<対策>
令和5年度~ | 産後パパ育休制度の再周知 |
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令和6年度~ | 育休取得社員の声を社内報にて掲載 男性の育児休業取得率目標:40% |
令和7年度~ | 取得率目標への進捗度合いに応じて子育てのために必要な対策の再検討 ~社員アンケートを実施し、子育てしながら働ける環境に 男性の育児休業取得率目標:50% |
令和8年度~ | 継続的な対策実施により男性の育児休業取得率目標:55% |
目標2:事業形態に即した人員確保を実施し、総労働時間を低減し、ワークライフバランスの充実を図る。
<現状>
令和4年1~12月 | 全従業員1ヶ月の平均時間外労働時間:18.3時間 |
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令和4年11月~ | コロナ収束後の人員確保として「ジョブマッチングサービス」を導入 2022年11月~2023年6月:6拠点にて導入開始 コロナ前(2019年1~12月) 全従業員1ヶ月の平均時間外労働時間:22.2時間 |
<対策>
令和5年度~ | 導入6拠点の現状分析 |
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令和6年度~ | 他拠点導入可否および繁忙期のみ導入検討 |
令和7年度~ | ジョブマッチングサービス継続利用者の直接雇用制度検討 |
令和8年度~ | 新たな職種でのジョブマッチングサービス導入検討 平均時間外労働時間:15時間(2019年比:30%減) |
目標3:若年障害者に対する就業体験やトライアル雇用を積極的に行い、直接雇用を推進する。
<現状>
令和4年6月末日 | 障害者雇用率:0.78% |
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令和5年6月末日 | 障害者雇用率:2.20% 障害者雇用拡大支援企業と連携し、トライアル雇用3名(30代1名、20代2名)実施 北九州地区の障害者支援施設から職場体験受入実施中 |
<対策>
令和5年度~ | 支援企業と連携を継続し、トライアル雇用を継続する 支援学校とのパイプを作り職場体験に向けた準備を行う |
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令和6年度~ | 障害者トライアル雇用:2名 支援学校生徒の職場体験受入:1校 障害者雇用率:目標2.5% |
令和7年度~ | 障害者トライアル雇用:2名 支援学校生徒の職場体験受入:1校 |
令和8年度~ | 継続的な対策実施により障害者雇用率:目標2.8% |